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魚見塚古墳・東淵寺古墳発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167673
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1676735f59b550-bf31-4d1d-8a1c-caecf2469401
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 魚見塚古墳・東淵寺古墳発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 池淵,俊一 | |||||
| 作成者 | 岩本,真実 | |||||
| 作成者 | 飯塚,康行 | |||||
| 作成者 | 稲田,陽介 | |||||
| 作成者 | 神柱,靖彦 | |||||
| 作成者 | 渡邊,正巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19082 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松江市東部における古墳の調査(2) 風土記の丘地内遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 魚見塚古墳は松江市朝酌町に所在する全長約62 mの前方後円墳である。松江市橋北地域を代表する前方後円墳であるにもかかわらず、正確な規模や年代は長らく不明なままだった。調査の結果、後世の削平により正確な規模は明らかにできなかったが、古墳築造時に伴う溝内より有蓋高坏等が一括出土し、墳丘から出土した須恵器子持壺もあわせ、6 世紀後葉に属する古墳であることがほぼ確定した。 東淵寺古墳は松江市大庭町に所在する古墳時代後期に属する大型古墳であるが、後世に大きく改変されており墳形は不明であった。4ヶ年にわたる調査の結果、大規模な周溝を伴う前方後円墳であることが判明した。 総括においては、出土須恵器について詳細な検討を加えその年代的位置づけを明らかにするとともに、松江市竹矢町に所在する手間古墳もあわせ、墳形や立地、埴輪・須恵器などの出土遺物から、6世紀後半の出雲東部における3 基の大型前方後円墳に関し、その歴史的評価を試みた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19082 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19082 | |||||
| 対象時期 | 2016/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||