WEKO3
アイテム
剣野沢遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169288
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1692882fdbeeab-f829-4a01-bcb3-66d3aaf58c0a
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 剣野沢遺跡 | |||||
| 作成者 | 石川,智紀 | |||||
| 作成者 | 實川,順一 | |||||
| 作成者 | 長澤,展生 | |||||
| 作成者 | 鹿又,喜隆 | |||||
| 作成者 | 斉藤,崇人 | |||||
| 作成者 | 高橋,敦 | |||||
| 作成者 | 馬場,健司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23089 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道8号柏崎バイパス関係発掘調査報告書 新潟県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 剣野沢遺跡は、鵜川下流域の右岸、米山丘陵と剣野丘陵に挟まれた南北に開析された沖積地谷筋に立地する。東側剣野丘陵上には縄文時代中期から晩期に至る大集落剣野B遺跡があり、西側には中世の香積寺沢遺跡がある。遺跡では縄文時代中期から晩期の遺構、遺物を確認した。上段の剣野沢遺跡と一体として捉えられる遺跡で、彼らの活動範囲にある。3棟の掘立柱建物を検出したが、磨製石斧や磨石類が卓越することから、木材の獲得、加工及び谷水を利用した生産活動の場であったと考えられる。中世では掘立柱建物、井戸の存在から集落であったと考えられる。遺物の中には古代には緑釉、中世には威信財と考えられる青磁の盤や青白磁の合子が存在し、木製品では祭祀具や葬送に関連すると考えられる塔婆、木簡等がある。西側の谷が香積寺沢と呼ばれ、近世には存在したとされる香積寺とは直接関連しないにせよ、一般集落とは異なる性格を有していた遺跡であった可能性もある。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23089 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23089 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||