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郡遺跡・倍賀遺跡1
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170883
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1708830ace1293-24d1-4a10-a8b1-326d577b6cc0
| 公開日 | 2022-08-01 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 郡遺跡・倍賀遺跡1 | |||||
| 作成者 | 伊藤,武 | |||||
| 作成者 | 佐伯,博光 | |||||
| 作成者 | 坂田,典彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54435 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 茨木市文化財資料集/公益財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 このほかに付図1「4層上面遺構全体平面」があります。 銅鐸鋳型が出土したことで知られる東奈良遺跡から北に約3㎞の旧茨木川右岸に位置する。遺物包含層の上面で10世紀後葉から13世紀前半に建てられた多数の掘立柱建物を検出した。その中には廂や縁が付属するものや、まさに屋敷と呼ぶべき周囲を細溝で方形に囲むものも見られた。下面では、これまで知られていなかった弥生時代の新たなムラの存在が明らかとなった。Ⅱ様式初頭からⅤ様式前半に営まれたムラで、その集落域と墓域を検出した。集落はⅣ様式になると周囲を環濠で囲まれ、墓域との境が明確になる。集落内からは高杯形土製品が発見され、青銅器の生産が行われていたことも明らかになった。集落西側の墓域はⅡ様式初頭から方形周溝墓が造られ始め、最終的に約160基以上が周溝を共有しながら網の目状に展開する。その数や墓域の広さは全国的に見ても突出した規模である。周溝からは大型石包丁や人形土製品など特異な遺物も多く出土しており、方形周溝墓の祭祀を復原する上で有用な資料を得ることができた。今回の調査で見つかった弥生集落は、環濠によって集落と墓域とが明瞭に分かれており、当時の一つのムラの景観を鮮やかに復原することができる貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54435 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54435 | |||||
| 対象時期 | 2018/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||