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東熊野苗畑遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172229
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172229655e1afd-f8fa-4b00-ae08-2f947d661edb
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 東熊野苗畑遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 水戸部,秀樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70124 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山形県埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 20200702位置情報修正 古代から中世にかけての遺構、および縄文時代から近世に属する遺物などが出土した。遺構・遺物の数量は多くはないが、本遺跡周辺での当時の営みが垣間見れる成果を得たと言える。 縄文時代に構築された遺構は確認できなかったが、早期中葉と中期中葉、晩期中葉の土器と時期の判別が困難な石器などが川SG55 などから出土した。 早期・中期・晩期と断続的ではあるものの、縄文時代において本遺跡およびその周囲で集落などが営まれ、様々な活動の舞台となっていたことが分かった。 古代では、8 世紀後半から9 世紀前半の土器などが出土し、9 世紀前半のものが主体であった。古代に該当する確実な遺構は、9 世紀前半の竪穴建物ST10 のみである。また、川SG55 の東端部に遺物集中域があり、多数の遺物が出土した。 中近世のものと推測される掘立柱建物SB25・67 が検出された。ただし、遺物は出土しなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70124 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70124 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山形県 | ||||||