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中平遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172303
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1723038542ab12-ba89-400c-9120-30f5c9cab5cd
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 中平遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 北田,勲 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70318 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三陸沿岸道路建設事業関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 4ヵ年の調査で、縄文時代には狩り場と周辺に集落、古墳時代後期~末(7世紀後半)と平安時代中期(9世紀前半)には明確な墓域と居住域を持つ集落、中近世には建物群が存在していたことが分かった。特に、古墳時代後期~末と平安時代中期の集落の中心には各々に円形周溝と方形周溝が位置しており、周溝周辺には竪穴住居が造られないことから、代々墓域として受け継がれてきたと考えられる。円形周溝と方形周溝は、上部を既に削平されているが、堆積状況から内部に低墳丘を伴っていた可能性があり、末期古墳またはこれを継承する形態と考えられる。本遺跡を含む周辺の遺跡には、多くの古墳時代後期~末に比定される遺構・遺物が確認されていることから、同一時期に複数の集落が点在しており、岩手県沿岸北部の中でも該期の拠点的な地域と推察される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70318 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70318 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/13 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||