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番神山古墳・番神山横穴墓群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173592
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173592b09d6b1e-5e27-4005-a75a-6a9db93f20cd
| 公開日 | 2021-08-13 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 番神山古墳・番神山横穴墓群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 野垣,好史 | |||||
| 作成者 | 岡田,一広 | |||||
| 作成者 | 伊藤,茂 | |||||
| 作成者 | 佐藤,正敏 | |||||
| 作成者 | 廣田,正史 | |||||
| 作成者 | 山形,秀樹 | |||||
| 作成者 | Zaur,Lomtatidze | |||||
| 作成者 | 黒沼,保子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/88601 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 民俗民芸村周辺法面保護工事に伴う埋蔵文化財発掘調査 富山市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 番神山古墳、番神山横穴墓群は、富山市北西部の呉羽丘陵東斜面の尾根に立地する。番神山古墳は、今回の法面保護工事に伴い新たに確認した。また同尾根ではこれまで後期~終末期の番神山横穴墓群15基が確認されているが、今回新たに2基を確認した。 番神山古墳は、墳丘の北半分が昭和期の土砂採取で尾根とともに削平されており、今回工事に伴い法面を精査したところ墓壙が確認された。墳丘は径約32mの円墳として復元したが、削平された北側の尾根筋に前方部が存在した前方後円墳の可能性もある。土層を確認した範囲では、墳丘はほとんど地山削り出しにより築成し、周溝や段築は認められない。墳頂部の墓壙は7.5m前後×4m 以上程度の長大なものと推測される。刳抜式木棺の直葬と推定され、木棺の両側は円礫が配置されている。築造時期は古墳時代前期後半が有力と考えるが、中期に降る可能性もある。 番神山横穴墓群の2基の横穴墓については、番神山古墳直下の南斜面で、草木伐採後の地表に小さく開口している状態を確認した。 このほか工事断面において、縄文時代晩期あるいは古墳時代の横穴墓羨道部の可能性のある遺構1基を確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 88601 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.88601 | |||||
| 対象時期 | 2020/11/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||