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高屋遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173759
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1737590d7da35c-e8dd-4ca5-bdbb-bf66a150722d
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 高屋遺跡 | |||||
| 作成者 | 中野,真吾 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90222 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 岐阜県文化財保護センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高屋遺跡は、瑞浪市の中央部を東西に流れる土岐川の右岸に位置する、縄文時代、古墳時代後期から中世までの複合遺跡である。今回の発掘調査では古墳時代後期・終末期、古代、中世の遺構を検出した。7世紀後半から8世紀後半の遺構として掘立柱建物、柱穴、溝を、9世紀頃の遺構として区画溝を検出した。古代前半の遺物として多数の土師器や須恵器とともに木製品、土製品が出土した。以上のことから、当発掘区では古代前半は居住域として土地利用されていたと考えられる。10 世紀前半の遺物として底部に「守 □□〔部カ〕家」と記した墨書土器が出土するなど、一般の集落では認められないような遺物も出土した。中世の遺構として耕作痕跡を検出したが、複数の重複関係や主軸方位があることから、何度も耕地として利用されていたと考えられる。近世になると耕地を広げるために発掘区東部の谷状地形を人為的に埋め、その上面に盛土を造成したことが判明した。なお、当発掘区では古代前半から近世にかけて、同じ地割が採用されている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90222 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90222 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/05 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||