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軽井川南遺跡群Ⅵ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173784
https://jdcat.jsps.go.jp/records/173784924d0b7e-e23d-41e8-8463-1e5315b89592
| 公開日 | 2022-07-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 軽井川南遺跡群Ⅵ | |||||
| 作成者 | 平吹,靖 | |||||
| 作成者 | 品田,髙志 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90280 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新潟県柏崎市軽井川南遺跡群調査報告書 柏崎市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 軽井川南遺跡群は柏崎平野の南側に位置する低丘陵帯(柏崎平野南部丘陵)に営まれ、平安時代を主体時期とする鉄生産関連遺跡が斜面各地に分布する。本書では平安時代の鉄関連遺跡6けん(うち1件は粘土採掘に伴う遺跡)、時期不詳の製炭遺跡1件を掲載している。 大善寺A遺跡は、3基の製鉄炉で製錬が行われている。炉はどれぞれ特徴が異なり、3つの時期に鉄生産が行われていたと考えられる。 千刈C遺跡は、東地区に竪型炉2基、西知地区に箱型炉1基が所在し、異なる時期に営まれた製錬遺構群となる。竪型炉は1きは作り替えが認められる。箱型炉はフイゴ坐が伴い、踏フイゴによる送風を示す事例となる。 千刈C遺跡、千刈D遺跡では大型の粘土採掘坑が発見されている。鉄生産に係る粘土採掘がなされていたと推定される。 千刈F遺跡は、木炭窯12基が発見されている。千刈C遺跡東地区の地下式木炭窯に類似した特徴のものがみられる。 当遺跡群は平成15(2005)年~平成18(2008)年度に現地調査が実施され、本書(第Ⅵ集)が刊行された令和2(2020)年度に発掘調査が完了した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90280 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90280 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||