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高島遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193324
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193324230e010d-ff88-4572-b841-96951aa11ff5
| 公開日 | 2025-04-04 | |||||
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| タイトル | 高島遺跡群 | |||||
| 作成者 | 初山,孝行 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24673 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北関東自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査 栃木県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高島遺跡群は下小屋原遺跡と高島館址の2遺跡が存在し、鬼怒川低地を望む岡本台地東縁辺部に位置する。微視的には下小屋原が南流してくる江川の右岸台地上にあり、高島館址は江川が東方へと流れを変える左岸の台地南端部にそれぞれ立地する。 下小屋原遺跡からは、古墳時代後期〜平安時代の住居跡12軒の他、縄文時代の袋状土坑1基と時期不明の掘立柱建物跡11棟・陥し穴状土坑5基・土坑45基・井戸跡4基・焼土跡2基・溝11条等が確認された。特に古墳時代〜平安時代の住居跡は、西側の西赤堀遺跡で確認された大きな集落の周辺集落と言える。 高島館址は現宇都宮市域と接する上三川地域に位置し、戦国時代には存在が確認される宇都宮氏家臣の居館跡である。館址は台地端部を垂直にカットし、旧江川の自然河道を内側に付け替え堀的に利用していることが確認された。他に古墳時代後期〜平安時代の住居跡6軒・土坑2基(方形竪穴遺構1基)・溝跡1条を調査した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24673 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24673 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 栃木県 | ||||||