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千葉東南部ニュータウン
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195122
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1951224baf1f8d-c64b-4bf2-87f4-786b2491ad99
| 公開日 | 2024-07-11 | |||||
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| タイトル | 千葉東南部ニュータウン | |||||
| 作成者 | 岡田,誠造 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31011 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千葉市太田法師遺跡1(旧石器時代) 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [太田法師遺跡 要約] 遺跡は、千葉市と市原市の境を流れる村田川の下流域右岸に位置する。出土層位から文化層を3枚として捉えた。第1文化層は、立川ローム層第2黒色帯上半部の7層からAT(姶良丹沢火山灰)を含む6層に相当し、7か所ブロックが検出された。石器は、ナイフ形石器と楔形石器が出土した。第1文化層の石材は第6ブロックを除く各ブロックに黒曜石が含まれる。各ブロック間の石材組成には偏りが認められた。第2文化層は立川ローム層4層から5層を主体とする層で、立川ローム層第1黒色帯に相当し、13か所のブロックが検出された。本文化層がブロック数及び石器出土数からみて、本遺跡の主体をなす文化層である。石器としてはナイフ形石器が多く出土している。石材では黒曜石、硬質頁岩、珪質頁岩、安山岩、チャート、凝灰岩、ホルンフェルス、嶺岡頁岩、玉随、砂岩、流紋岩など、第1文化層と比較して種類が豊富であった。第3文化層は立川ローム層最上層のソフトローム層から1ブロックのみの出土であった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31011 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31011 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||