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日田条里遺跡飛矢地区
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197897
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197897acbc6ef2-3ba8-4b27-9fe2-f97f49cba005
| 公開日 | 2024-06-17 | |||||
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| タイトル | 日田条里遺跡飛矢地区 | |||||
| 作成者 | 行時,桂子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54416 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 日田市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 日田条里遺跡飛矢地区は、これまでに建物建設に伴う発掘調査(以下、1次調査)で弥生時代~古代の竪穴建物や溝などからなる集落が確認されている。 今回の調査地は1次調査地の北約50mの位置にあたり、水田基盤土直下で竪穴建物・掘立柱建物・溝・土坑・ピットが確認された。特筆されるのは調査区を南東から北西に向かって横断し水流痕跡の見られる1・2号溝で、これらはほぼ並行するものの1号溝は弥生時代、2号溝は奈良時代と時期が異なっている。このことは、これらの溝が地形に従って掘削されたものであることを示しているといえる。とはいえ特に2号溝は幅約2.5m深さ約1.3mと大規模で断面V字形に近い逆台形を呈することから一般的な集落に伴うものとは考え難く、北東約500mにある大波羅遺跡で確認された公的施設との関連が想定される。1次調査では奈良時代の一般的な集落が見つかっており、今回の調査地は一般集落と公的施設の境目にあたるものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54416 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54416 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大分県 | ||||||