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鞍打遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199188
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199188d08311c3-955d-4674-977d-831c3d58564e
| 公開日 | 2025-04-24 | |||||
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| タイトル | 鞍打遺跡 | |||||
| 作成者 | 白木,守 | |||||
| 作成者 | 畠中,和子 | |||||
| 作成者 | 毛利,志保 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65224 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第1・2次調査/久留米市都市計画事業「花畑駅周辺土地区画整理事業」に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 4 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (鞍打遺跡 第1次) 調査地点は、標高13m程度の低台地の先端部に位置する。今回の調査では弥生時代後期の掘立柱建物1棟と竪穴住居2軒を検出した。2軒の竪穴住居は重複しており、同一場所において建て替えられたものと考えらえれる。先行すると思われる住居の床面付近からは、弥生土器が潰れた状態で数箇所から出土しており、一部に炭の広がりも確認できたことから焼失住居の可能性も指摘できるが、床面等は焼けておらず、推測の域をでるものではない。 (鞍打遺跡 第2次) 調査地点は、標高13m程度の低台地の先端部、第1次調査地点の西隣りに位置する。今回の調査では弥生時代後期の竪穴住居2軒と6世紀後半の土坑1基を検出した。竪穴住居2軒のうち1軒は第1次調査検出のSI2と同一の住居と考えられる。また6世紀後半の土坑は、古墳時代集落の検出が皆無に等しい市街地にあって、希少な検出例として注目されるものである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65224 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65224 | |||||
| 対象時期 | 2007/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||