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二本木遺跡(第13次)・赤司定格遺跡(第1次)・北山古墳群(第3次)・夫婦木古墳群(第1次)・京隈侍屋敷遺跡(第8次)

https://jdcat.jsps.go.jp/records/199191
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199191
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公開日 2025-04-24
タイトル 二本木遺跡(第13次)・赤司定格遺跡(第1次)・北山古墳群(第3次)・夫婦木古墳群(第1次)・京隈侍屋敷遺跡(第8次)
作成者 白木,守
作成者 本田,岳秋
作成者 小澤,太郎
作成者 熊代,昌之
作成者 原田,志保
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/65228
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 久留米市埋蔵文化財調査集報 ; 9
久留米市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
(二本木遺跡 第13次)
調査地は筑後国府Ⅳ期国庁の東方400mに位置する。検出された遺構は概ね12世紀代に収まるものであり、遺構の帰属時期や遺跡の立地、出土遺物などから判断すれば、今回の調査で検出した遺構・遺物は、当然のことながらⅣ期国庁と深く関わるものであり、国庁に勤務した官人の居住域が一帯に展開していたものと考えられる。
(赤司定格遺跡 第1次)
トレンチ状に調査区を設定し、弥生時代前期~中期の溝状遺構などを検出する。同遺跡の第2次調査地点および赤司一区公民館遺跡とは異なる様相を示す。
(北山古墳群 第3次)
樹木抜根に伴い、古墳を1基調査。調査した古墳は、西半部をブロック塀により破壊され、周囲も宅地造成時の削平が著しく、墳形・墳丘規模ともに確認できなかった。石室は天井石を含む上半部を失うものの3面の床を検出し、さらに一度崩壊した石室を再び同一地に再構築している状況が確認された。
(夫婦木古墳群 第1次)
公園造成に伴う調査によって、古墳を1基調査。墳丘および墳形は削平により不明。主体部は、上半および西半部を削平されているものの竪穴系横口式石室もしくは石棺系の石室であると考えられる。主体部には、赤色顔料が塗布されており、床面より鉄鏃が1点出土している。
(京隈侍屋敷遺跡 第8次)
調査地北端部で近代のものと思われる石積みを検出した。その周囲は近現代の掘り込みにより大きく破壊されていたが、この掘り込み中からは明治末~大正にかけてのガラス瓶や陶器類が出土した。これらはあるいは明治43年~昭和20年まで調査地の北隣接地に存在した久留米税務署に関係するものである可能性がある。なお大規模な掘り込みは、久留米空襲による塵芥を処理した痕跡と考えられる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 65228
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.65228
対象時期 2007/08/31
対象地域
福岡県
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Ver.1 2026-03-25 09:46:34.906396
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