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石川県金沢市 金沢城下町遺跡(飛梅町3番地点)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199669
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1996692b862ecf-fec4-4186-9ff5-18ba73ae70eb
| 公開日 | 2025-10-27 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 石川県金沢市 金沢城下町遺跡(飛梅町3番地点) | |||||
| 作成者 | 谷口,明伸 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70166 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 金沢くらしの博物館リニューアル工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 金沢市文化財紀要 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書は石川県金沢市飛梅町3番に所在する金沢城下町遺跡(飛梅町3番地点)の発掘調査報告書で、金沢くらしの博物館リニューアル工事に先立ち平成25年度に金沢市埋蔵文化財センターが発掘調査を実施した。 金沢城下町遺跡(飛梅町3番地点)は、江戸時代においてはいわゆる加賀八家の一家で加賀藩重臣の前田家(長種系)の下屋敷地の一角にあたる。その後明治32年から石川県立第二中学校の敷地となり、現在は金沢市立紫錦台中学校となっている。現存する石川県立第二中学校本館は金沢くらしの博物館として一般公開され、平成29年には重要文化財に指定されている。 発掘調査は金沢くらしの博物館エレベーターホール増設部分100㎡を対象に実施した。地山上で検出された遺構には井戸跡、大小の土坑、溝跡、小穴等があり、藩政期の遺構が主体となるが、井戸跡など一部に廃絶時期が近代以降に入るものがある。井戸跡SE01からは前田家(長種系)の家紋である梅鉢文入りの軒平瓦が出土しており注目される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70166 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70166 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||