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千葉市種ヶ谷津遺跡(第5次)

https://jdcat.jsps.go.jp/records/201437
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201437
12c3ef8d-0b0f-417e-bce0-c910b664eeb9
公開日 2024-07-05
タイトル 千葉市種ヶ谷津遺跡(第5次)
作成者 小林 ,嵩
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/90561
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 廃棄物(木くず)中間処理施設の拡張工事に伴う埋蔵文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
1縄文時代 縄文時代中期中葉、加曽利EⅡ式期の竪穴建物跡1軒、小竪穴2基、土坑3基が検出され、加曽利EⅡ 式期の小規模集落が展開することが明らかになった。竪穴建物跡から土器片錘未成品、土坑内から貝層が 検出されている。その他に縄文前期・阿玉台式・加曽利B2式期の可能性がある土坑・柱穴が検出された。 また、詳細な時期は不明だが、陥穴が3基検出された。遺構外出土の遺物は縄文時代前期~後期までの時 期幅があり、阿玉台式~加曽利EⅡ式が多い。2弥生時代 遺構は検出されなかったが、調査区内北東部を中心に弥生時代前期末葉~中期前葉の土器が少量出土し ている。荒海式のほかに東海地方の丸子式系、東北地方南部の土器が検出された。また、1点だが宮ノ台 式の可能性がある土器が出土している。3古墳時代 古墳時代後期の竪穴建物跡24軒、土坑21基が検出された。これらの竪穴建物跡は一時期に形成されたも のではなく、TK23~43型式期までの時期幅がある。最も遺構数が多いのはTK47~TK10型式期である。ま た、竪穴建物跡覆土から小規模な貝層が検出され、製鉄に係る遺物も出土している。4古代 古代の遺構はなく、遺物もごく僅かである。過去の調査では台地縁辺部の斜面地から大量の遺物が出土 しているが、台地上の利用はされなかったようである。5近世 近世と考えられる溝跡が1条、土坑が2基、焼土跡が3基検出された。溝状遺構は道跡の可能性が高い。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 90561
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.90561
対象時期 2020/03/31
対象地域
千葉県
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Ver.1 2026-03-25 10:33:59.984236
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