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有田・小田部
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201628
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20162875a724c4-0529-45ff-9ade-46aef3e8b06d
| 公開日 | 2024-01-17 | |||||
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| タイトル | 有田・小田部 | |||||
| 作成者 | 吉田,大輔 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91210 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 有田遺跡群第270次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 最も古い時期の遺構としては、弥生時代前期後半の2基の貯蔵穴を検出した。尾根の頂部に近い本調査区で検出されたことは、当時の土地利用の在り方を考える上で興味深い。弥生時代の遺構としては土坑、小穴等がある。遺構の多くは、7世紀から8世紀代のものと考えられるが、遺物は小片で少なく時期の比定は難しい。古墳時代後期から平安時代の始め頃までの遺構群とみられる。また、8~9世紀のものと考えられる。 2棟の掘立柱建物が調査区の東側で確認できた。これは、本調査区の東側隣接地で実施された第166次調査区で確認された掘立柱建物群と主軸方位がほぼ同じであり、さらに東側で実施されている第67次調査でも同様の主軸方位の建物が検出されている。 これらは、同時期の建物群としてまとまりをもつものとみられ、この時期の集落や建物群の展開を考えるうえで重要な成果である。また、本調査でも多くはないが、鉄滓が出士しており、この周辺で、鉄の加工・鍛冶が行われていた可能性があり、今後の周辺での調査成果も期待される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91210 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91210 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||