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蓮華寺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201723
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2017232c7ae669-a339-4800-b240-242be48e7cab
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 蓮華寺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 櫻井,拓馬 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91420 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 度会郡度会町棚橋 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 蓮華寺跡は、10世紀末頃の創建と伝えられ、伊勢神宮大宮司・祭主大中臣氏のもと、平安後期から南北朝期にかけて盛えた、南伊勢を代表する寺院跡である。 砂防工事に伴う範囲確認調査の結果、現地表下約1mで遺構面に達し、溝やピット、段状地形などの遺構を確認した。また範囲確認・工事立会では11~14世紀にかけての土器や中世瓦が出土した。これらから、現在の蓮華寺境内には、蓮華寺跡に関する遺構・遺物が良好に残存していることがわかった。一方、現在墓地となっている箇所は、昭和50年代の墓地造成時に地形が大きく改変され、遺構は滅失したとみられる。 なお、調査に際し、境内にある庭園の現況調査及び測量を行った。庭園は近世以降の造営とみられるが、庭園内には塚の下部構造が遺存しており、昭和初期の記録によると中世墓の可能性が高い。境内では過去に蔵骨器が出土しており、現本堂付近に中世墓が点在していた状況がうかがえる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91420 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91420 | |||||
| 対象時期 | 2020/12/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||