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梅川筋改修事業遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203422
https://jdcat.jsps.go.jp/records/203422d0f8da19-0dc1-4aa6-9df8-ba592a4f7e3b
| 公開日 | 2024-03-28 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 梅川筋改修事業遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 木村,直之 | |||||
| 作成者 | 岡部,睦美 | |||||
| 作成者 | 入倉,徳裕 | |||||
| 作成者 | 渡部,紀 | |||||
| 作成者 | 大栗,行貴 | |||||
| 作成者 | 安藤,淳 | |||||
| 作成者 | 佐藤,啓 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/130042 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大毛内B遺跡は、相馬市の低地の沖積地を東流する梅川の左岸に位置する集落である。 調査の結果、古墳時代前期、同中期~後期初頭、同終末期、平安時代(9~10世紀)、中世の複合遺跡であることが判明した。 古墳時代前期の遺構としては、竪穴住居跡1軒と土坑1基を確認した。調査区の周囲に同時期の遺構が広がる可能性はある。 古墳時代中期~後期初頭の遺構としては、竪穴住居跡1軒を確認した。住居跡内からは支脚の上に土師器が被せられていた状況や多数の手づくね土器を確認しており、カマドまたは住居廃絶時に関わる祭祀が行われていたと考える。 古墳時代終末期の遺構としては、竪穴住居跡3軒、土坑2基を確認した。 平安時代~中世前半の遺構としては、竪穴住居跡11軒、土坑17基、溝跡13条、小穴135基を確認した。5号住居跡からは銅椀や白磁が出土したことが特筆される。出土遺物から見て、当該期の集落の一部の住居跡が一般的な集落跡の住居跡とは異なる性格を有していたと想定される。 中世後半の遺構としては、掘立柱建物跡1棟、柱穴列跡3列、土坑21基、溝跡4条、小穴266基を確認した。建物跡の柱穴底面では粉砕された貝殻が敷かれている状況を確認できた。建物跡の柱穴から出土した貝殻に対して放射性炭素年代測定を行ったところ、15世紀半ばから16世紀後半の年代がでている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 130042 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.130042 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||