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流山新市街地地区埋蔵文化財調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/204001
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204001
8cf7aed2-317d-4ef0-a31f-e700c51078b1
公開日 2024-07-16
タイトル 流山新市街地地区埋蔵文化財調査報告書
作成者 平井,真紀子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/132027
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 流山市市野谷向山遺跡・市野谷立野遺跡・西初石五丁目遺跡・市野谷駒木野馬土手・十太夫野馬土手
千葉県教育振興財団調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 市野谷向山遺跡は江戸川支流に開析された標高17mの台地上に立地する。今回報告するところは,遺跡範囲西側部分と東側の市野谷立野遺跡に近接する部分に分かれる。西側の調査区をみると,旧石器時代では立川ロームⅢ層から1点の石器が出土した。縄文時代では,前期黒浜式期の集落が確認された。集落は既報告の第16次調査区に続くものである。東側部分でも,縄文時代前期の竪穴住居跡が1軒検出された。近世では小金牧野ひとつの「上野牧」に関係する2条から3条の野馬堀とシシ穴が検出された。牧関係についてはトレンチ調査であり,シシ穴は他にも多数存在するとみられる。
 市野谷立野遺跡は江戸川支流に開析された標高17mの台地上に立地する。縄文時代の土器・石器は出土したが,遺構は検出されなかった。近世では,小金牧のひとつの「上野牧」に関係する3条の野馬堀が検出されたが,市野谷向山遺跡から続くものである。また,市野谷向山遺跡と同様にシシ穴も検出された。牧関係についてはトレンチ調査であり,シシ穴は他にも多数存在するとみられる。
 西初石五丁目遺跡は江戸川支流に開析された標高21mの台地上に立地する。旧石器時代では,立川ロームⅤ層から石器が1点出土した。縄文時代では,前期の竪穴住居跡が1軒検出され,中期の土器もやや多く出土した。近世では,小金牧のひとつの「上野牧」に関係する2条の野馬堀が検出された。
 市野谷駒木野馬土手・十太夫野馬土手は小金牧のうち「上野牧」のほぼ中央部に位置しており,広大な牧内を区画し,管理することを主目的とした土手と考えられる。十太夫野馬土手では,野馬土手1条とそれに付帯する野馬堀が良好な状態で遺存しており,野馬土手の構築方法の一端を確認することができた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 132027
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.132027
対象時期 2019/03/15
対象地域
千葉県
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Ver.1 2026-03-25 11:30:35.493464
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