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四日市遺跡3
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204986
https://jdcat.jsps.go.jp/records/204986a9d2dbb0-51cc-426a-b2a7-1173a898e275
| 公開日 | 2024-04-30 | |||||
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| タイトル | 四日市遺跡3 | |||||
| 作成者 | 後藤,一重 | |||||
| 作成者 | 小柳,和宏 | |||||
| 作成者 | 江田,豊 | |||||
| 作成者 | 松本,康弘 | |||||
| 作成者 | 横澤,慈 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139157 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 玖珠工業団地造成事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 大分県立埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (第2次調査区)平成28年度に報告を行った(『四B市遺跡1』2017大分県教育庁埋蔵文化財センター)第1次調査区の西側に隣接する約800㎡が第2次調査区となる。台地平坦面のほぼ中央付近にあたる。遺構は弥生時代中期と古墳時代前期の竪穴建物2棟、掘立柱建物1棟、土坑11基、円形周溝遺構1基と、近世の溝1条である。 (第3次調査区)弥生時代中期の大型掘立柱建物2棟をはじめとする掘立柱建物6棟が確認されるなど、四日市遺跡全体の中で特異な空間が想定される地区である。その他、いずれも弥生時代中期の竪穴建物7基、土坑33基などが確認されている。(なお、調査面積は第1次調査において検出済み部分も含めると約2700mとなる。) (第4次調査区)四日市台地東端の最も標高の高い部分に当たる。ここでは、弥生時代中期の大型掘立柱建物1棟と竪穴建物3棟、土坑13基、さらに古墳時代前期の周溝墓2基が確認された。また、地下式土坑と考えられる土坑も1基ある。 (第5次調査区)四日市台地東端のピークが、南に向けやや下る斜面に位置する。ここでは、掘立柱建物1棟と溝1条が確認された。溝は、1次と4次調査で確認された周溝墓の並びから考えて、周溝墓の周溝である可能性がある。 (第6次調査区)調査区は台地のほぼ中央に位置し、弥生時代中期の竪穴建物、溝、土坑などが検出された。台地の東部で確認されていた弥生時代中期の集落が、台地の中央付近まで広く展開することが分かった。溝については、土橋をもつ逆台形の断面を呈するもので、台地を遮断するかのごとく直線的にのびる。 (第7次調査区)第6次調査区の西側に位置し、弥生時代中期の竪穴建物、溝、土坑などを確認した。このうち溝は、第6次調査で確認した溝の延伸部で、北西に向かいのびることが改めて確かめられた。 (第8次調査区)第6 ・ 7次調査区の北側、及び第2次調査区の北西約100mの台地北側斜面に形成された平坦面に調査区を設定した。両調査区とも台地の縁辺部にあたるため遺構密度は高くないが、竪穴建物、土坑などを確認した。 (第9次調査区)第6 ・ 7次調査区の南側に調査区を設定した。弥生時代中期の竪穴建物、溝などを検出した。溝は第6 ・ 7次調査区で確認された溝の延伸部である。また、旧石器時代の包含層を確認した。比較的小規模であるが、接合資料がいくつがみられるなど良好な出土状況である。 (第12次調査区)区域1~4の調査区のうち、今回報告するのは区域3と区域4である。区域4では果樹栽培に係わる攪乱が著しかったが、両調査区において弥生時代中期後半の竪穴建物6基、貯蔵穴と思われる土坑15基などを確認することができた。竪穴建物は円形プランと長方形プランを呈するものがあり、このうち3基では同一場所での建て替えが行われていた。 (第13次調査区)第1次調査区の北側に調査区を設定した。弥生時代中期の竪穴建物、貯蔵穴などを検出した。弥生時代中期の集落が台地北東端まで広がっていることが確認できた。また、古墳時代前期の周溝墓3基が台地の北東縁辺部で確認された。 (第14次調査区)第12次調査区の東側に調査区を設定した。南側の斜面地は果樹栽培に係わる攪乱が著しかったが、弥生時代中期の竪穴建物12基、貯蔵穴と思われる土坑13基などを確認することができた。方形プランの竪穴建物から大型筒形器台が出土している。また、縄文時代の陥穴遺構7基を確認している。 (第15次調査区)第14次調査区の東側に調査区を設定した。14次調査区同様、南側の斜面地は果樹栽培に係わる攪乱が著しかったが、弥生時代中期.後期の竪穴建物9基、貯蔵穴と思われる土坑21基などを確認することができた。貯蔵穴から弥生時代中期後半の壺口縁部に、鹿や矢じりが描かれた2個体の線刻絵画土器が出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139157 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139157 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/31 | |||||