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基地内埋蔵文化財調査報告書9

https://jdcat.jsps.go.jp/records/205334
https://jdcat.jsps.go.jp/records/205334
3ea3dbcb-944b-47a8-b935-fee59254f9cc
公開日 2024-06-04
タイトル 基地内埋蔵文化財調査報告書9
作成者 伊藤,圭
作成者 杉村,千重美
作成者 パリノ・サーヴェイ株式会社
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/139657
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 平成20・25年度 基地内遺跡ほか発掘調査事業 -普天間飛行場基地内ー 上原濡原遺跡 範囲確認調査 赤道シキロー流域古墓群 表面踏査
宜野湾市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 本報告は、普天間飛行場において市が平成13年度より継続している予備調査における平成20年度と25年度の成果報告である。
 平成20年度は、上原濡原遺跡の範囲確認調査を実施した。調査は、平成19年度における試掘調査の成果を基にして、試掘坑フテ6-I4-ア、フテ6-J5-ア、フテ6-J6-アを拡張する形でそれぞれ18×12mおよび22×12mのトレンチを設けた。その結果、古代~近・現代に至る厚い堆積が確認された。なお、トレンチ3においては、遺構や遺物が確認することができなかった。
 トレンチ1では、試掘坑フテ6-I4-アで確認した形状・用途不明の大形土坑の性格を確認するために調査を行ったが、度重なる天候不順のため調査区が崩落したため、調査の中断を余儀なくされた。
 トレンチ2では、平成19年度の試掘調査まで未確認であった黄褐色土層(Ⅵ層)の調査に主眼を置いた。Ⅵ層はかつての涸谷を埋める二次堆積層で、最も厚い部分で2m余りを測る。出土する遺物は縄文後期~晩期の土器が中心であるが、全て小片である。黄褐色土層中での遺構はピットを3基確認しているが、多くは壁面での検出である。また、平成5年度の調査で確認された「畝間状の高まり」に近似する土手状の高まりが壁面で確認されたものの、平面での確認には至らなかった。土手状の高まりは、検出状況から耕作遺構ではないと考えられる。
 平成25年度は、赤道シキロー流域古墓群の表面踏査を実施した。調査の結果、古墓が28基、湧泉石積1基、印部土手および印部石1基、集石遺構11基などが確認された。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 139657
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.139657
対象時期 2024/03/29
対象地域
沖縄県
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Ver.1 2026-03-25 11:58:35.875135
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