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森之宮2丁目所在遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209704
https://jdcat.jsps.go.jp/records/209704aac43148-d2cc-4b7e-8b86-68fc53760277
| 公開日 | 2025-03-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 森之宮2丁目所在遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 藤原,啓史 | |||||
| 作成者 | 小田木,富慈美 | |||||
| 作成者 | 趙,哲済 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/141792 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 森之宮2丁目所在遺跡は上町台地東側の河内低地西縁部に位置する。発掘調査と放射性炭素年代測定・珪藻分析・貝化石の同定の結果、TP-3.5m~6.3mで確認した地層は、弥生時代前期末~後期に相当する時期に、汽水から淡水、淡水沿岸域から湿地環境へと変遷したことが明らかとなった。また、同層準にはシジミ属などの淡水産の貝化石が含まれていた。その上位には古墳時代から古代の間と推定される河成層が堆積していた。周辺地域との地層の対比から、縄文時代晩期前半の海面低下に伴って開析された谷が存在していた可能性がある。その後、湿地環境となり、中世末頃、当地における耕地開発初期の様相を示すものとして偶蹄目の足跡を多数検出した。近世に入ると、水路が掘られ、以後一帯は耕作地として利用されたことが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 141792 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.141792 | |||||
| 対象時期 | 2024/06/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||