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結西谷Ⅳ遺跡・結本谷古墳群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/210845
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2108452d780eee-5e62-47f7-81f6-d31e80f0b070
| 公開日 | 2025-08-05 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 結西谷Ⅳ遺跡・結本谷古墳群 | |||||
| 作成者 | 下江,裕貴 | |||||
| 作成者 | 石原,聡 | |||||
| 作成者 | 原,俊二 | |||||
| 作成者 | 幡中,光輔 | |||||
| 作成者 | 渡邉,正巳 | |||||
| 作成者 | 瀬戸,浩二 | |||||
| 作成者 | 奥中,亮太 | |||||
| 作成者 | 平石,充 | |||||
| 作成者 | 米田,克彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143551 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 出雲斐川インター企業団地造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 出雲市の文化財報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本報告書に収録した4遺跡は、出雲市斐川町内における3か所の工業団地造成に伴って調査された。 結西谷Ⅳ遺跡や結遺跡では、丘陵の緩斜面で古墳時代終末期から奈良時代にかけての集落跡を確認した。集落跡は場所によって加工段の規模や柱穴の有無に差異があり、用途や立地条件によって作り分けられたと推察される。結西谷Ⅳ遺跡3区出土のヒスイ勾玉は、古墳時代前期後半頃に製作、伝世した可能性もある。 結本谷古墳群や結古墳群、三斗蒔古墳群では、5世紀中頃から6世紀中頃にかけて、小規模な円墳・方墳が尾根上に密集して築かれた。ほとんどの古墳は木棺を直葬している。こうした特徴から、これらの古墳群は「初期群集墳」といえる。また、結11号墳の礫槨や蛇行剣、結17号墳などの円筒埴輪、三斗蒔6号墳の家形石棺は、出雲平野を治める首長層と密接に関わった中間層の存在を示唆する。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143551 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143551 | |||||
| 対象時期 | 2025/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||