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旧利根川堤防跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148077
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148077a0338c9b-dd3c-475d-b867-ddcc2e890ab4
| 公開日 | 2025-11-27 | |||||
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| タイトル | 旧利根川堤防跡 | |||||
| 作成者 | 渡邊,理伊知 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72530 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 首都圏氾濫区域堤防強化対策における埋蔵文化財発掘調査報告 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 旧利根川堤防跡は、埼玉県加須市大字外野・大越に所在し、利根川の自然堤防上に立地する。今回の調査では、中世の集落・墓域とその後に築堤された堤防跡が検出された。中世段階の調査区域西側から人骨を伴う土壙墓やそれを破壊するように流れ込んでいる旧河道跡、中央付近から東側では火葬遺構、井戸跡、大量のかわらけを伴う土壙などが発見された。土壙墓からは人骨とともに銭貨やかわらけ、数珠玉が副葬されている様子が確認された。 また、旧河道跡や井戸跡からは釉裏紅をはじめとする貿易陶磁器や古瀬戸製品が多く出土した。第18 号井戸跡、第28 号井戸跡からは板碑や五輪塔や宝篋印塔などがまとまって見つかった。15 世紀~ 16 世紀後半にかけて機能していた中世集落や墓域は、洪水被害を受け、直後に築堤が開始される。 堤防盛土は大きく4 時期に分けられる。最初の堤防は調査区域西側では、洪水時に流入してきた川砂を盛土の中心に盛られていたのに対し、東側においてはシルト質土を水平に盛って土山を造っていた状況が確認された |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72530 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72530 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県加須市 | ||||||