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稲荷台遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148162
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148162488633b3-2663-4846-903c-565b7181a877
| 公開日 | 2025-11-27 | |||||
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| タイトル | 稲荷台遺跡 | |||||
| 作成者 | 福田,聖 | |||||
| 作成者 | 山本,靖 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129385 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | さいたま築堤事業関係埋蔵文化財発掘調査報告Ⅳ 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 稲荷台遺跡は、荒川に面する大宮台地の西縁に立地する。第4~8次調査では、旧石器時代から近世に至る遺構、 遺物が検出された。旧石器時代では、後期の石器集中と礫群が検出された。縄文時代では、早期から中期の集落跡 が検出され、早期の地点貝塚が形成されていたことから、古入間湾の海進が上尾市近辺にまで及んでいたことが明 らかになった。谷に形成された縄文時代の包含層からは、ほとんど例のない晩期最終末の土偶が出土した。古墳時 代前期では、集落跡が検出され、合わせて検出された土壙墓は、台地上の薬師耕地前遺跡の方形周溝墓群と対にな るものである。近世は屋敷の区画と考えられる溝跡が検出され、屋外炉である焼成遺構が多く検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129385 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129385 | |||||
| 対象時期 | 2020/01/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県上尾市 | ||||||