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長竹遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148165
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148165fef74c79-2911-4671-9c9a-9eebc49a323e
| 公開日 | 2025-12-01 | |||||
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| タイトル | 長竹遺跡 | |||||
| 作成者 | 金子,直行 | |||||
| 作成者 | 入江,直毅 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129402 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 首都圏氾濫区域堤防強化対策における埋蔵文化財発掘調査報告 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 長竹遺跡は利根川沿いの埋没台地上に立地する、縄文時代から近世にわたる複合遺跡である。本書は縄文時代 後期から晩期にかけて形成された南北環状盛土遺構のうち、南盛土内から出土した遺構に属さない遺物に関して の報告である。 南盛土では後期から晩期にかけての住居跡29 軒、掘立柱建物跡3棟、柱穴列3基、土壙68 基の他に、埋甕3基、 焼土跡25 基、遺物集中6箇所と1293 基という夥しい数のピットが検出されている。これらの遺構や遺構に伴う 遺物に関しては既報告(「長竹遺跡Ⅱ」)であるが、それ以外の帰属遺構の判明しない遺物や、いわゆる包含層か らの遺物が大量に出土している。多数の焼土跡や遺物集中箇所、ピット群が存在することから、調査時に把握し きれなかった住居跡等の遺構が相当数存在することが想定される。今回の報告では、それらを補うことも目的とし、 遺物の出土位置(小グリッド単位)と数量、層位についても考慮して資料化した。 遺物は日常生活で使用されていた膨大な量の土器類、石器類、骨角器類、祭祀的な遺物である土偶・石棒や、 装飾品としての耳飾りなどが出土している。また、土製円盤として分類した加工痕のある土製品は、用途不明で あるが多量に出土しており、本遺跡の特徴的な遺物の一つとなっている。土器群では、特に遺構の検出が困難で あった時期の晩期中葉安行3c式から3d式の良好な土器群と共に、並行期である東北地方大洞C1式、C2式、 北関東地方の天神原式、東関東地方の前浦式、関西地方の滋賀里式などが出土しており、広域的な交流関係が把 握された。石器では特殊な形の砥石や大型磨製石斧、局部磨製石鏃の出土等が特筆されよう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129402 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129402 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県加須市 | ||||||