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宮西Ⅱ/宮東Ⅱ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148170
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148170f6565c7c-23e2-43c3-baf5-8aa0b8954681
| 公開日 | 2025-11-27 | |||||
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| タイトル | 宮西Ⅱ/宮東Ⅱ | |||||
| 作成者 | 砂生,智江 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/129419 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 首都圏氾濫区域堤防強化対策における埋蔵文化財発掘調査報告 埼玉県埋蔵文化財調査事業団報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 宮西・宮東遺跡は、加須市大越に隣り合って立地する。両遺跡からは、井戸跡が多量に検出された点が注目される。 宮西遺跡では、井戸跡は近接し一部で重複しており、限られた範囲に井戸跡の掘削を繰り返した様子がうかがわれる。本遺跡の地盤は軟弱であったことから井戸跡は崩れやすかったものと想定され、使用不能になった井戸は埋め戻し、新たな井戸を掘削することで対応していたものと考えられる。宮東遺跡からも同様に多量の井戸跡が検出されているが、宮西遺跡と比較すると重複は少ない。いずれの遺跡の井戸跡からも、中世から近世にかけての遺物が出土している。一部の井戸跡からは、埋め戻しの際に投棄されたとみられる、板碑や石臼が出土した。このような状況から、両遺跡の調査区は大部分が生活域であったことがうかがわれる。 また、宮東遺跡からは、調査区に散在する4基の墓跡が検出された。このうち3基は土葬墓である。遺跡の西側には、旧利根川堤防跡が立地し、15世紀から16世紀後半にかけての土葬墓が数多く見つかっている。本遺跡の土葬墓は出土遺物が少なく時期の特定は困難であったが、関連がうかがわれる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 129419 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.129419 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県加須市 | ||||||