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令和4年度 浜松市文化財年報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148213
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148213c4159f6b-c4ea-4851-ad05-48f061202d58
| 公開日 | 2025-11-20 | |||||
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| タイトル | 令和4年度 浜松市文化財年報 | |||||
| 作成者 | 岡本,佳枝 | |||||
| 作成者 | 井口,智博 | |||||
| 作成者 | 和田,達也 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/139335 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 annual 浜松城跡44次調査では27次調査で確認したSD02(中世堀跡)の南西延長部分を検出した。45次調査では、現存すると本丸北石塁下部の南から北へと標高を滅じる谷地形が、43次調査において検出した本丸北東隅角の石垣へと続く可能性が高いことを確認し、本丸北辺の範囲について物理的根拠ももって示すことができるようになった。近代の廃城以後、不明確になっていた本丸の規模と構造が明らかになった点において45次調査の意義は大きい。46次調査では、調査区2において近世の井戸跡を検出した。44・46次調査は、市街地の道路下においても掘削規模が大きな遺構は残存していることを示す重要な成果である。 祝田遺跡の発掘調査では、弥生時代後期後半と中世を中心とした遺物を確認した。明確な遺構は多く検出されなかったが、弥生時代後期の溝とみられる土器集積や中世の自然流路を検出した。また、中世には集落域が東側に広がることが明らかになった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 139335 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.139335 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県浜松市 | ||||||