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令和5年度 浜松市文化財年報
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148228
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1482281ac3e9cd-ea3e-400e-be28-36c09aed69f6
| 公開日 | 2025-11-20 | |||||
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| タイトル | 令和5年度 浜松市文化財年報 | |||||
| 作成者 | 和田,達也 | |||||
| 作成者 | 井口,智博 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142293 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 annual 浜松城下町遺跡29次調査 溝跡や井戸跡などの遺構を検出した。また、内耳鍋や擂鉢をはじめとした17世紀代の遺物が数多く出土した。当該地とその周辺は絵図から町屋として利用されていたことが知られ、今回の発掘調査においても同時期の遺構や遺物が確認できた。調査地とその周辺では市街地化が進行しているが、近世城下町に関わる遺構や遺物が良好な状態で残存していることが明らかになった。 半田山CDEF古墳群16次調査 半田山C7号墳の墳丘と周溝を検出し、直径約12.5mの円墳であることを確認した。古墳の位置と範囲が明確になり、適切な保存が図られることとなった。 神目代屋敷跡2次調査 神目代屋敷跡の発掘調査では、中世・近世を中心とした時期の遺構と遺物を検出した。同じ段丘上には古代寺院と推定される楠木遺跡をはじめ数多くの遺跡が近接して立地しており、古代から近世にかけての複合的かつ重層的な歴史情報が埋もれていることを追認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142293 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142293 | |||||
| 対象時期 | 2025/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県浜松市 | ||||||