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恒武西宮遺跡8
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148234
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148234ac0ccf18-1188-4d6f-b8bc-f6a8a3ddf9d4
| 公開日 | 2025-11-20 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 恒武西宮遺跡8 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| 作成者 | 井口,美奈 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/142653 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 恒武西宮遺跡は、天竜川の堆積作用によって形成された沖積平野に所在し、なかでも東を南流する豊田川、西を南流する安間川に挟まれた微高地に位置する。 今回の調査の結果、調査区の北側を中心に古墳時代と鎌倉時代の遺構・遺物を確認した。古墳時代の遺構では、明確な建物跡は検出されなかったが、柱痕を伴う小穴が検出された。遺物は砕片が多いことから、当該地は集落の縁辺部に位置すると考えられる。その他に祭祀関連とみられる土坑を1基検出し、埋土から古墳時代後期の遺物に加えて、獣骨と円礫・角礫が出土した。 鎌倉時代の遺構は、井戸を一基検出した。確認された遺構数は多くはないが、同時の遺物も一定量確認されたことから、周辺に同時期の集落が存在すると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 142653 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.142653 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県浜松市 | ||||||