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中見代第Ⅰ遺跡発掘調査報告書(2)第二東名No.6地点
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148344
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1483442e82b15b-f1eb-4822-ae0c-bc8519e9777e
| 公開日 | 2025-12-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 中見代第Ⅰ遺跡発掘調査報告書(2)第二東名No.6地点 | |||||
| 作成者 | 矢田,晃代 | |||||
| 作成者 | 池谷,信之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/144081 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第二東名建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 沼津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 弥生時代:東調査区は第7号溝状遺構(SD7) •第10号溝状遺構(SD10)の東西部分や第15号溝状遺構(SD15)によって南北に区分されており、北側と南側にそれぞれ、1基ずつの方形周溝墓が築かれているのである。尾根上の集落の「北群」と「南群」は、それぞれ北側と南側が調査区外となっているが、方形周溝墓を支える集落とその住居群を類推しえる貴重な調査例といえる。 古墳時代:本遺跡の出土土器には、第102図4や第146図6の横ミガキされる高坏、第146図1• 2の横ミガキされる鉢•第146図3の横ミガキされる生などの畿内的要素や、第98図7に代表される北陸的要素など、異系統土器の影響が少なからず認められる。中見代第Ⅰ遺跡の集落構成や、隣接する墳墓の存在は、こうした遠方の要素を受容可能な状況にあったことを示唆している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 144081 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.144081 | |||||
| 対象時期 | 2009/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県沼津市 | ||||||