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立花堂遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/148489
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1484896cf3fae0-c71d-4496-8f85-cb7ff00638bf
| 公開日 | 2025-12-23 | |||||
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| タイトル | 立花堂遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 柴山,圭子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21026 | |||||
| URI | 日本史 | |||||
| URI | General History of Japan | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 立花堂遺跡の調査では、奈良時代後期に廃絶したと考えられる井戸や平安時代後期の集落跡、鎌倉時代の井戸などを確認した。奈良期では、墨書須恵器「刀自女」の出土が特筆される。この時期の井戸については、木組の施設が良好に残る。これまでに調査がなされた周辺遺跡でも多くの井戸を検出しているが、まったく同じ施設を有するものは確認されておらず、集落の性格と井戸の構造の関係を考える上で貴重な例である。また平安期の遺構については、掘立柱建物や木組井戸、溝などがある。みぞからは祭祀に関連すると考えられる墨書灰釉陶器椀(「万饒」)や土馬、延喜通寶などが出土しており、集落を形成する集団と祭祀との関連が窺われる。結語においては、立花堂遺跡の調査のまとめに加えて、平成8年度から継続的に実施されてきた津市南河路および野田における発掘調査結果を概観し、各期の遺構の変遷や掘立柱建物、井戸についての考察を行った。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21026 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21026 | |||||
| 対象時期 | 2008/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県津市 | ||||||