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生麦八幡前遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149573
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1495735ca7df97-a068-413d-be77-034c1538f51c
| 公開日 | 2026-01-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 生麦八幡前遺跡 | |||||
| 作成者 | 宮坂,淳一 | |||||
| 作成者 | 鈴木,次郎 | |||||
| 作成者 | 飯塚,美保 | |||||
| 作成者 | 恩田,勇 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70745 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 横浜市鶴見一丁目地区防災公園街区整備事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 生麦八幡前遺跡は鶴見川河口付近の右岸の台地上に形成された遺跡で、近代から縄文時代の遺構や遺物を確認できた。近代は旧花月園遊園地に関係する調査が行われた。弥生時代~古墳時代前期は竪穴住居の調査により、在地の土器だけではなく東海地方や東京湾沿岸等の他地域の要素の入った土器が多く確認されており、遠隔地との交流をうかがうことができる。縄文時代は、ほとんどが加曽利E2式またはE3式の時期に相当する竪穴住居で、東側で1軒のみ加曽利E4式期の時期の柄鏡形住居が確認されている。また、鶴見川河口付近に形成された遺跡の特徴として、住居内貝層を確認できたものが3軒ある。貝は干潟に生息するイボキサゴが大半を占め、干潟周辺で採集された貝も見受けられる。縄文時代の食生活の一部を知る手がかりとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70745 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70745 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||