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堀西下森戸遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149666
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149666dd379086-bded-4b86-ba2a-f398cef11a9c
| 公開日 | 2026-01-20 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 堀西下森戸遺跡 | |||||
| 作成者 | 諏訪間,直子 | |||||
| 作成者 | 岩,佑哉 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131717 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路(秦野市堀西地区)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 堀西下森戸遺跡は神奈川県西部の秦野盆地の北西部、扇状地の扇頂に近く、水無川と四十八瀬川に挟まれた台地上に立地する。標高は256~260mである。調査の結果、縄文時代から近世にいたるまでの遺構や遺物が発見された。縄文時代早期~前期では集石、土坑、石列を発見し、後期前葉では敷石住居跡を1基発見した。弥生時代では焼土跡1基と、前期末~中期初頭の土器が出土した。中世では地下式坑1基を発見した。それぞれ単独ではあるが、調査事例の少ない地区として今後の近隣の調査成果と結びつくものである。また、中世の波板状凹凸遺構は、道の下部構造の可能性が高く、明治前期の大絵図にも図示される道の走行方向と一致しており、近世の段切りとともに近・現代に続く道の前身とも捉えられ、本地区の歴史をひも解くうえでの貴重な成果となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131717 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131717 | |||||
| 対象時期 | 2023/01/31 | |||||