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上粕屋・秋山上遺跡第2次調査
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149667
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1496679f3c08d1-12be-445b-a1b3-348ca289bc97
| 公開日 | 2026-01-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 上粕屋・秋山上遺跡第2次調査 | |||||
| 作成者 | 村松,篤 | |||||
| 作成者 | 出縄,康行 | |||||
| 作成者 | 山田,仁和 | |||||
| 作成者 | 後藤,喜八郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/131719 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路(伊勢原市秋山地区)建設事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上粕屋・秋山上遺跡は上粕屋扇状地に立地し、渋田川支流に面する。旧石器時代・縄文時代を中心として、 古墳時代、奈良•平安時代、中世、 近世と複数の時代にわたり遺構・遺物が確認された。近世の遺構は、宝永火山灰降下以前の 溝が確認された。石積みの貯水施設を設置することから、 台地と湿地をつなぐ施設と推定される。調査区西側の縄文谷は近世になっても影響する。 中世では掘立柱建物跡を中心とする区画遺構が緩斜面を段切して構築される。北側の極楽寺跡に関連する周辺遺構と推定される。また、谷底からは板材で囲んだ井戸状の水場遺構が検出される。 奈良•平安時代から古墳時代後期の遺構は、住居跡主体で、 調査区内に散漫に分布する。 縄文時代は台地縁辺を めぐるように縄文時代後期初頭~中葉の住居が検出された。J 7号住居跡は 環礫方形配石が二重にめぐり、重複個所から新旧があること、環礫自体が 溝状に窪むことが分かった。 旧石器時代はB1層下部のいわゆる砂川期の石器群・礫群・配石炉が検出された。大形礫(台石)からなる配石炉の周辺から白色微細粒が点在していて、 分析の結果哺乳類の焼骨片であることが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 131719 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.131719 | |||||
| 対象時期 | 2023/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||