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三芳町遺跡(第2次)発掘調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/149674
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149674
91c90911-fdef-436e-87d0-0012dfabc40c
公開日 2026-01-22
タイトル 三芳町遺跡(第2次)発掘調査報告書
作成者 小崎,晋
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/141511
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 沼津市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
三芳町遺跡は、駿河湾に面した狩野川右岸の低台地上に営まれた、弥生時代後期から中世にかけての複合遺跡である。これまで、弥生時代から律令期の遺跡として認識されてきたが、本調査によって中世集落の様相の一部が明らかとなった。
 弥生時代についてはその大半がA調査区で検出され、住居址6軒、掘立柱建物址6棟、土坑址1基を検出した。出土した土器から弥生時代後期のものと判断される。
 古墳時代については、住居址1軒が検出された。遺物も少なく、全体的な様相は不明である。
 中世以降については、住居址1軒、掘立柱建物址21 棟、柵列址8基、溝址14 条、土坑址25 基、井戸址2基が検出された。これらのうち掘立柱建物址はB調査区でその大半が検出されており、主軸が概ね南北方向となって並んでいる様子が確認できることから、検出された井戸址の位置と併せて、当時の集落構造の一端を示している。また、遺物については井戸址から多量の遺物出土し、漆器埦などは注目される資料である。
 これまで沼津市域において中世の明確な集落跡は確認されていなかったことから、遺構・遺物とともに貴重な事例といえる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 141511
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.141511
対象時期 2024/02/29
対象地域
静岡県
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Ver.1 2026-02-16 10:43:35.683246
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