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汲沢町吹上ケ遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149684
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1496842ada878c-a9ac-4a1e-82bf-661a5998caf0
| 公開日 | 2026-01-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 汲沢町吹上ケ遺跡 | |||||
| 作成者 | 井関,文明 | |||||
| 作成者 | 岡,稔 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143054 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高速横浜環状南線建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 汲沢町吹上ケ遺跡は、境川支流の宇田川東岸における相模野台地に立地する。 近世では耕作に係る溝状遺構、畝状遺構、土坑が発見され、本遺跡が集落の生産域として土地利用されたことが明らかにされた。 中世では土製品が出土し、本遺跡周辺で当該期土製品の空白を埋める貴重な事例となった。 奈良・平安時代では耕作に係る土坑が発見され、本遺跡が集落の生産域の一部として土地利用されたことが確認された。また南武蔵型土師器が出土し、当該土師器分布の一端が明らかとなった。 縄文時代では早期頃の落とし穴と推定される土坑と中期初頭の廃棄坑と指定される土坑が発見され、本遺跡が早期頃に狩猟の場、中期初頭に廃棄の場として土地利用されていたことが明らかにされた。 本遺跡で発見された遺構と遺物は、これまで不明であった横浜市南西部における各時代の地域的・文化的な形成のあり方を解明する上での極めて貴重な成果となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143054 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143054 | |||||
| 対象時期 | 2024/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||