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河村新城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149685
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149685d9a9ed72-6405-4542-a78b-e459d5e5f34b
| 公開日 | 2026-01-19 | |||||
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| タイトル | 河村新城跡 | |||||
| 作成者 | 相良,英樹 | |||||
| 作成者 | 砂田,佳弘 | |||||
| 作成者 | 植山,英史 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143067 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路(山北地区)建設事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 河村新城跡は足柄上郡山北町に所在し、丹沢山地の南縁部西端の丘陵上に位置する縄文時代、中世、近世の遺跡である。近世では『新編相模国風土記稿』にも記述された、山畑の一部と思われる畝状遺構を確認した。中世では曲輪、堀、橋などを備えた城郭遺構を確認し、丘陵部分を大きく改変していることが判明した。曲輪内からは出入口である虎口のほか、掘建柱建物跡、ピット列、敷石遺構、土坑、ピットなど、城兵が駐屯するための施設を検出した。また、遺構内の土壌を水洗選別した結果、兵糧の一部と考えられる炭化したコメやムギなどの穀物類のほか、副菜として供されたと考えられる動物骨も抽出した。縄文時代からは草創期から後期までの遺物が出土した。これまで周辺では草創期や早期に遡る調査事例は少なく、まとまった資料を得ることが出来た。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143067 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143067 | |||||
| 対象時期 | 2023/09/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||