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御伊勢森遺跡第2次調査 上粕屋・黒岩遺跡 上粕屋・北久保遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/149686
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149686
8a595819-2408-4462-b2b8-8c4e94606fa8
公開日 2026-01-19
タイトル 御伊勢森遺跡第2次調査 上粕屋・黒岩遺跡 上粕屋・北久保遺跡
作成者 脇,幸生
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/143069
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 新東名高速道路(伊勢原市上粕屋地区)建設事業に伴う発掘調査
かながわ考古学財団調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 御伊勢森遺跡第2次調査、上粕屋・黒岩遺跡は、伊勢原市上粕屋字御伊勢ノ森から秋山・辻付近まで延びる台地上に、上粕屋・北久保遺跡は、上粕屋扇状地扇頂から御伊勢ノ森まで延びる台地上に所在する。
 御伊勢森遺跡第2次調査、上粕屋・黒岩遺跡では、近世、中世、奈良・平安時代、弥生時代~古墳時代、縄文時代の遺構と遺物を検出した。近世では、18~19世紀を中心とした耕作に関連する遺構を検出した。中世、奈良・平安時代、弥生時代~古墳時代の遺構と遺物を検出したが、その数量は少ない。縄文時代では、早期から後期までの遺構と遺物を検出した。早期の条痕文系・東海系土器がまとまって出土しており、注目される。該期では中期後葉が主体となる。両遺跡で検出した竪穴住居跡は合計11軒になり、それらは半弧状に分布していることから、環状集落を形成すると考えられる。また、両遺跡から約150m東に位置する神成松遺跡においても、両遺跡とほぼ同時期の環状集落が確認されており、近接して2つの環状集落が展開する双環状集落が形成されていたと考えられる。
 上粕屋・北久保遺跡では、近世、中世の遺構と遺物を検出した。近世では、掘建柱建物や竪穴状遺構などを検出した。近接して八王子通り大山道があるが、遺物から庶民的な生活が窺われた。中世では南側にある台地から延伸する溝状遺構を検出した。溝状遺構は台地を切る様に造られている。近年に行われた調査によって、溝状遺構内に屋敷地が展開しており、それを囲うように溝状遺構が巡っていることが明らかとなっている。屋敷地と外とを区画し、かつ防御性を併せた機能を有していたと考えられる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 143069
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.143069
対象時期 2024/02/28
対象地域
神奈川県
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Ver.1 2026-02-16 10:43:52.252852
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