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八沢漆久保遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149687
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149687eaf5861b-69f6-4b45-8176-c1da17461b1a
| 公開日 | 2026-01-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 八沢漆久保遺跡 | |||||
| 作成者 | 脇,幸生 | |||||
| 作成者 | 齊藤,巧真 | |||||
| 作成者 | 須田,英一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/143070 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路(秦野市八沢地区)建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 八沢漆久保遺跡は、秦野市八沢695-1、697-3、695-2、699-1外に所在する。遺跡は、北西から南西に向かって下がる丘陵稜線上に位置する。 近世では、土坑を検出した。分布範囲と形状、覆土から火山灰廃棄土坑と耕作に伴うものの2つに分けられた。両者の造営時期に差があったと想定され、災害からの復旧とその後の土地利用を示すものと考えられる。 中世では、溝状遺構を検出した。道として利用されたものが水流により溝状をていしたものになったと推測される。遺跡に近接する現道を遺構廃絶に伴い付け替えたものと考えられ、付け替えには調査区南端にかつてあった神社の前身と考えられる祠が関係しているものと考えられる。 縄文時代では前期前半の土器と中期初頭の土器、石器が出土した。遺構は検出されなかった。石器は加工具が出土しており、丘陵部における居住遺構の存在を示唆する。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 143070 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.143070 | |||||
| 対象時期 | 2024/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||