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跡堀遺跡Ⅲ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149708
https://jdcat.jsps.go.jp/records/149708e6bae2bd-c28b-4b6b-bbf3-8d2a29137991
| 公開日 | 2026-01-20 | |||||
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| タイトル | 跡堀遺跡Ⅲ | |||||
| 作成者 | 川嶋,実佳子 | |||||
| 作成者 | 宮井,香 | |||||
| 作成者 | 宮坂,淳一 | |||||
| 作成者 | 岡,稔 | |||||
| 作成者 | 菊川,英政 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/146153 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 新東名高速道路建設事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 跡堀遺跡は相模川左岸の自然堤防状に立地し、弥生時代後期~古墳時代前期、古墳時代後期~奈良・平安時代、中世、近世以降にわたる、遺構・遺物が確認された。1次調査では中世の建物群が発見され、2次調査では中世の遺構は少なく、近世及び平安時代以前の集落や耕作跡が比較的多く発見された。5次調査にあたる今回の調査では、弥生時代後期から古墳時代では北西部に集落があり、自然堤防上における当該期の他の遺跡同様、生活の場であったことがうかがえる。古墳時代後期から奈良・平安時代では、旧河道を利用する当該期の生活の場であったと考えられる。中世では1次、2次調査で発見されている全長約120mの溝状遺構の継続部分が確認できた。近世以降は主に畝状遺構を中心とする耕作地、そして掘立柱建物跡や井戸跡、土坑墓などの生活域という土地利用の違いが確認され、2次調査の成果を追認する内容となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 146153 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.146153 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||