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与島B地点遺跡・与島C地点遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/163125
https://jdcat.jsps.go.jp/records/163125ebba6065-ba0e-47b8-9555-b70551ff06f3
| 公開日 | 2023-04-20 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 与島B地点遺跡・与島C地点遺跡 | |||||
| 作成者 | 小淵,忠司 | |||||
| 作成者 | 三島,誠 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/1439 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 岐阜県文化財保護センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 与島B地点遺跡の背後に広がる丘陵には、縄文時代から古墳時代の集落跡であるウ バガ平遺跡、小規模な円墳4基からなるウバガ平古墳群が存在している。 与島B地点遺跡の調査では、本来の機能や性格の明確な遺構は確認できなかったが、飛騨地域の古墳時代中期(5世紀代)の高坪に広く認められる坪部が丸みを帯びた碗状の高坪、飛騨地域では初の確認例となる古墳時代の縦櫛が出土した。古墳時代の櫛の発見は、当地における有力者の存在を示唆する重要な成果といえる。 与島C地点遺跡の背後に広がる丘陵には、三枝城跡が存在し、戦国時代の山城の曲輪、古代の平坦地群と礎石建物跡を確認している。古代の遺構は、出士遺物に鉄鉢や三足火舎、托などの仏具や雁股鏃がみられることから山林寺院と考えられる。 与島C地点遺跡では、古代に属するものが大半を占め、鉄鉢や漆が付着した士器、墨書士器の可能性のあるもの、墨の付培が認められるものが出土した。また、柱根が残存する柱穴を検出しており、古代の掘立柱建物が存在した可能性が高い。 三枝城跡発掘区で見出された古代山林寺院の規模が、より広範囲なものであった可能性が高いことが明らかとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 1439 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.1439 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||