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下老子笹川遺跡・江尻遺跡発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164250
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164250002a228f-f4d1-481f-846a-3e3579d95cb9
| 公開日 | 2023-09-05 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 下老子笹川遺跡・江尻遺跡発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 島田,美佐子 | |||||
| 作成者 | 木下,保明 | |||||
| 作成者 | 越前,慎子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/6118 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北陸新幹線建設に伴う埋蔵文化財発掘報告 ; 9 富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 下老子笹川遺跡では, 弥生時代中期中葉から終末期の竪穴建物を検出し, このうち中期と後期の建物では玉作りが行われていたと推定された。また, 玉作りを行った建物の中期と後期の各1棟が, 炭化材や焼土の残るいわゆる焼失住居であった。古墳時代の遺構としては, 能越道関連調査区に続く水田は確認できなかったが, 自然流路と灌漑に使用されたと考えられる溝のほか, 人と偶蹄類とみられる足跡群を検出した。古代の遺構は能越自動車道関連調査区に続く道路・溝などを検出した。中世末期~近世の遺構としては, 区画溝に囲まれた建物や井戸を検出し, 石臼や五輪塔等の石製品が多く出土した。江尻遺跡では, 弥生時代の自然流路から, 終末期の土器と, 短甲や紡織具等の木製品が多数出土した。中世の遺構としては区画溝に囲まれた掘立柱建物等を, 近世の遺構としては掘立柱建物・井戸・溝等を検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 6118 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.6118 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||