WEKO3
アイテム
雲井遺跡 第28次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164326
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164326c13e0464-430b-4efc-a474-95f582c8c28b
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 雲井遺跡 第28次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 西岡,誠司 | |||||
| 作成者 | 川上,厚志 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/10744 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成24年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により電子化 縄文時代早期、後期、弥生時代中期初頭、中期前半、弥生時代後期末~古墳時代前期、古墳時代後期~飛鳥時代、鎌倉時代~第二次世界大戦にかけての8面の遺構面を確認した。 弥生時代中期の遺構として、調査地の中央を流れる河道を挟んで、竪穴住居が集中する東側と、貯蔵穴が集中して検出された西側に分かれており、集落内での土地利用の区別が窺われる資料が得られた。また、竪穴建物の1棟からは、玉作り関連の遺物が出土した。包含層からは、武器形青銅器の鋳型と考えられる石材を砥石に転用したものや、磨製石剣などが出土した。 縄文時代の遺構としては、縄文時代後期の土坑から耳栓が出土した。縄文時代早期には、調査地中央を流れる河道を境に西側に遺物が出土しており、当時の生活範囲が特定できた。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 10744 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.10744 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||