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上池遺跡第3次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164329
https://jdcat.jsps.go.jp/records/164329a8dd293f-228e-4253-a22d-b6a2332bbf4b
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 上池遺跡第3次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 西岡,巧次 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/10771 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成24年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により電子化 明石川と伊川の合流部に位置し、おおむね4時期の建物群が検出された。奈良時代後期のⅠ期と平安時代前期のⅢ期における建物群は、方位を真北に採り、瓦・緑釉陶器など都城に見られる遺物が出土し、官衙的な建物であると考えられた。調査地の立地と旧地形を検討した結果、当地は、古代明石郡明石郷の主邑としてあり、明石川・櫨谷川・伊川の内陸水運の要であったと考えらえる。また、調査地の南800mの東西に貫通する古代山陽道は平城京・平安京と大宰府をむすぶ当時の「大路」である。明石川の対岸に明石郡衙を擁し、明石川河口を介して古代瀬戸内海航路に繋がれば、明石郡における中央との政治・経済上の結節点であった可能性は高い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 10771 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.10771 | |||||
| 対象時期 | 2010/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||