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飯島遺跡 発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/165181
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1651818593cb8f-92b3-4965-a3af-03280699a203
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 飯島遺跡 発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 本田,祐二 | |||||
| 作成者 | 一箭,義貴 | |||||
| 作成者 | 井上,巖 | |||||
| 作成者 | 黒沼,保子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/15294 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営経営体育成基盤整備事業(佐々木南部郷2期地区)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 新発田市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新発田市域を流れる河川は,かつては直接日本海へと流れ込むことができなかったことから,海岸砂丘の内陸側には,広範に潟湖や湿地が広がっていたといわれる。近年の調査により,飯島遺跡の周辺には細長い微高地が点在し,それらの微高地上には飯島遺跡と同時期の集落が営まれていたと判明している。微高地の周囲には小河川が流れ,湿地が広がっており,これらの集落は,互いに内水面を利用した交流を盛んに行っていたと考えられている。 今回の飯島遺跡の調査では,掘立柱建物7棟,柵列3列,井戸1基,土坑7基,溝20条のほか,ピット100基ほどが見つかっている。調査区は遺跡範囲の一部のみで,細長く狭小であったため,建物の全容が判明したものはなく,集落の変遷や具体像に迫る成果にはあまり恵まれていない。だが,そのような中でも,15号溝や1号井戸などの遺構からは,比較的まとまった量の遺物が出土している。15号溝出土土器群は8世紀末~9世紀前半頃,1号井戸出土土器群は9世紀中葉~第3四半期頃に位置付けられる良好な資料である。これらの土器群は,当地域の古代の土器を考察していくうえで,重要な資料になり得るといえよう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 15294 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.15294 | |||||
| 対象時期 | 2015/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||