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島本町文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167212
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1672123aec52d7-ffc7-40a4-bf18-8d5a5538ae66
| 公開日 | 2022-08-19 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 島本町文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 久保,直子 | |||||
| 作成者 | 木村,友紀 | |||||
| 作成者 | 大西,晃靖 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/18423 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 広瀬遺跡発掘調査報告書 大薮浄水場送水施設整備(土木・建築)工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 島本町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 広瀬遺跡は西国街道を中心に広がる縄文時代から江戸時代の集落跡である。古代には東大寺領の荘園水無瀬荘が営まれ、鎌倉時代に後鳥羽上皇により造営された水無瀬離宮跡もその範囲に含まれると考えられている。今回の調査では、2面の遺構面が検出され、第1面で中世の土坑、柱穴、流路跡を検出し、第2面で堆積土中から縄文時代後期の土器が出土した。 また、これまで地山とされていた洪水堆積物により形成された氾濫原の堆積層から縄文土器が出土したことから、これまで希薄とされてきた縄文時代後期~晩期にかけての人間の活動痕跡が調査地周辺に分布する可能性が高いことを指摘することができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 18423 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.18423 | |||||
| 対象時期 | 2013/08/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||