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富山市朝菜町鳥ノ木遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167379
https://jdcat.jsps.go.jp/records/16737981d64aff-5b27-4ab3-b971-b4ca45dd3f06
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 富山市朝菜町鳥ノ木遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 近藤,顕子 | |||||
| 作成者 | 常深,尚 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/18605 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 朝菜町公園整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査 富山市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平安時代(9世紀後半から10世紀)にかけての集落跡を検出した。 掘立柱建物SB01は総柱建物で、集落内の倉庫と考えられ、柱抜き取り後の柱穴内から土師器椀・甕が出土した。SB02も総柱建物の可能性がある。土坑からは土師器椀、製塩土器、土錘などが出土し、遺物包含層からも多くの製塩土器が出土した。 製塩土器は大型の平底製塩土器である。運搬には不向きな煎熬土器が内陸の遺跡で出土したことから、一般的な塩の流通とは異なるルートで持ち込まれと考えられた。煎熬で得られた粗塩の用途としては、土鍾の出土と関連付けて、水産物の塩蔵加工を想定した。 炭化物を含む遺物包含層からイネ属の植物珪酸体が高密度で検出されたことから、燃料材等の資材としての利用の可能性が指摘された。 製塩土器の胎土は、富山平野中央部の地質学的背景とは異なり、河川中~下流域の堆積物に由来していた。 さらに試料開においても鉱物・岩石組成が異なることから、製塩土器の製作地が複数存在することが想定された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 18605 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.18605 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||