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千石町遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167571
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167571202a0a64-03ad-4e6e-8224-77ac2f5f87a5
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 千石町遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 近藤,顕子 | |||||
| 作成者 | 岡田,一広 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/18901 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千石町四丁目地内宅地造成に伴う埋蔵文化財発掘調査 富山市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本調査区は富山城下町の南東側で標高約11.0mの小高い場所に位置する。弥生時代中期には5基の方形周溝墓が構築された。弥生土器はいずれも周溝より出土しており、供献されたものと推定できる。遺構の時期は畿内代IV様式併行の越中IV-2期(八日市地方10期) に比定でき、土器の時期差は確認できないため短期間に一括して造営されたものと推測する。SZ01・02は、県下の方形周溝墓と比較して長軸は空白であった9m台である一方、短軸は6m前後と長軸6m以上の方形周溝墓としては標準的な大きさである。SZ03は長軸6m台で標準的な大きさである。 中世では溝が4条確認し、平行あるいは直交することから区画溝と推測した。当調査区周辺は大田保の比定地であり関連する遺構と推測する。 江戸時代は絵図との比較から、有力な家臣である高知組の武家屋敷地に該当する。溝SD03は武家屋敷境の区画溝と推測できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 18901 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.18901 | |||||
| 対象時期 | 2015/09/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||