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アイテム
笹ヶ崎遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167601
https://jdcat.jsps.go.jp/records/16760156a4159a-5cfc-465c-99ee-0bd5b3b74bfb
| 公開日 | 2023-05-26 | |||||
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| タイトル | 笹ヶ崎遺跡 | |||||
| 作成者 | 山元,清春 | |||||
| 作成者 | 根井,英樹 | |||||
| 作成者 | 甲斐,貴充 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/18990 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道飯野松山都城線(都城志布志道路)梅北工区道路整備工事に伴う発掘調査報告書 ; 3 宮崎県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 笹ヶ崎遺跡では、主に縄文時代から中世にかけての遺構・遺物が出土しているが、この遺跡 の最も注目すべき調査成果は中世段階の遺構・遺物にあると言ってもよい。14 ~ 15 世紀前半 頃の中世段階の笹ヶ崎遺跡は、北のA区から南のC区にかけて丘陵を利用した一連の施設構 造物を形成していたと推定できる。一連の構造物は、B区の掘立柱建物群を構造物の中心とし、 丘陵端部を犬走状遺構によって区画し、堀切と土塁を防御用施設として備えている。また、出 土遺物として当時貴重だった龍泉窯系青磁・白磁・天目茶碗をはじめとする陶磁器類がB区を 中心として数多く出土しており、当地が特定身分者関連の場所であったと推測される。これら を総合的に考えると、施設構造物は防御施設を備えた居館またはそれに類する施設であった可 能性がある。また、古代の遺物として、D1区の包含層から出土した石帯の一部である石製銙 具の丸鞆の存在からも古代段階より笹ヶ崎遺跡とその周辺地域が「地域有力層の居館跡」や「何 らかの公的機関跡」等を形成していた可能性を指摘できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 18990 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.18990 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||